活動レポート

令和2年(2020年)夏号_表

令和2年(2020年)夏号_裏

令和2年(2020年)春号_表

令和2年(2020年)春号_裏

令和2年(2020年)春号_中面

令和元年(2019年)秋号_表

令和元年(2019年)秋号_裏

日光御社参栗橋渡し船橋之図

利根川の堤防強化

栗橋済生会病院

八坂神社世話人会

引き車

くりはし夏祭り

栗橋東中学校マーチングバンド

鼓笛隊

書道

ソーラン節

鷲宮神社

鷲宮神社参道

鷲宮商店街

わしのみやコスモスロード

東鷲宮病院

八甫の獅子舞

鷲宮保育園

アリオ鷲宮

グラウンドゴルフ

新久喜総合病院

土屋病院

久喜総合体育館

提燈祭り

 

ご挨拶

「夢は力」どこまでも真っすぐに 

 
 人は夢を描くことができ、未来への想像や思いを廻らせ、確かな事実として実現させようとする熱い信念が燃えあがります。小さな夢から大きな夢にいたるまで、夢は人の生きがいにかかわる核心であると言えます。また夢は自分自身に生きる勇気を与えてくれます。それと同時に夢を実現させるためには力が必要だと分かります。
 政治の世界においては、世の中の仕組みや方法(優先順位)を決めていくことが目標(夢)の実現につながっていきます。だからこそ、夢の実現とは強い政治力と力の結集が必要なのです。
 私はこれからも、県民目線で研鑽を重ね、ひたすらに地域の課題(夢)を実現するために働いてまいります。ご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

プロフィール

うめざわ佳一プロフィール 

 
■昭和47年3月、埼玉県立浦和商業高等学校卒業
■2年間スーパー勤務の後家業(八百亀)に従事
■平成元年、埼玉県商工会青年部連合会長
■平成9年、周囲の薦めで政治の道を歩み、栗橋町議会議員に当選(2期6年)
■平成15年、埼玉県議会議員初当選(3期12年)
■平成22年、久喜市栗橋地区堤防強化対策協議会長
■他に中学校PTA副会長、消防団員、阪東太鼓会員、阪東神輿会会員等歴任

政治政策(久喜市充実ビジョン)

 
 
 

1.安心・安全なまちづくり

 

 東日本大震災での液状化被害、集中豪雨による青毛堀川の氾濫、豪雪による農業被害などの自然災害は記憶に新しく、復興の実績をふまえながら防災対策に全力を尽くしてまいります。
 また、日常生活の安心度を高めるために警察力の強化と自主防犯組織の拡充を図りながら「自分の地域は自分で守る」活動を力強くサポートします。


2.次世代に向けたまちづくり

 
 利根川の堤防強化対策の早期完成を国に求め、防災公園(仮称)の利活用を地元住民と協働で進めます。久喜市の小中河川の安全確保、信号機や交通安全施策の遂行、県道整備などにも地域の声を届けながら進めます。圏央道の複車線化を進め、宇都宮線の始発を早め、最終電車の時間を延長し、住みよい環境づくりに努めます。
 また、このまちをさらに魅力あるまちにするためスポーツ大会イベントの開催を推進して行きます。2020東京オリンピックに向けてスポーツを盛り上げましょう!


3.子育て・医療・福祉を充実

 
 地域の皆様の生命と健康を守るため、済生会栗橋病院の存続を求めると共に、医療過疎にならぬよう医師会や久喜市との連携強化をし、医療機関の誘致に全力で取り組みます。
 子育て支援をバックアップする幼稚園・保育園の体制強化をはかり、子育て環境の充実を目指します。高齢者が生き生きと暮らせる参加型社会をシルバー人材センターなどと協力して具体化を目指します。


4.子どもたちの教育をアップ

 
 未来への夢を育み夢を叶えるのは、青少年の教育環境を整備することが必要です。少人数学級や地域の特色ある教員採用を進め、子どもたちの個性に合わせたカリキュラムを編成します。
 学校運営費等を充実し、清潔で快適な教育施設の整備に努め、生涯学習や生涯スポーツ施設を充実し、元気な子ども達を地域全体で育てます。


5.地元産業(農・工・商)に活力

 
 日本の公園の父と言われる本多静六の森づくり、国指定無形民俗文化財の鷲宮催馬楽神楽、日光街道栗橋宿の関所、壮大な提灯祭りなど歴史と文化にあふれる郷土に誇りを持ち、この資源を生かしながら地場産業の活性化を図ります。
 農業を中心とした地域産業の特色を活かし、都市近郊農業の確立、工業団地の拡充発展、商店街の育成支援と良好な市街地発展など農・工・商・住のバランスのとれたまちづくりを推進します。